こんにちは!

こんにちは、スタッフの高山です!

今日は朝からムシムシっとしたや~な天気ですね。

天気が不安定になると当日予約で駆け込んで来られる患者さんが多くなります(;´・ω・)

とくに今日みたいなお天気が続くと、日頃の疲れはもちろん、悪天候によって体調や自律神経が乱れるという方は結構多いんですよ。



天気が悪くなると体調が乱れるのはなぜ?と疑問の方に簡単に解説します☆

まず、私たちの身体は中から外に向かって圧力を発しています。

そしてその身体の周りには空気の圧力がかかっています。これがいわゆる気圧というやつです。 気圧が高いと外から抑えられる圧力と身体の内側からの圧力とでバランスが保たれます。 しかし、低気圧の場合は身体の内圧の方が高くなるため、山登りに行ってお菓子の袋がパンパンに膨れるような状態になります。


身体の圧力(血圧なども)はなかなかコントロールが難しいため、乱れだすとしんどくなったり、むくんで重だるくなったり、すぐにシャキッとするのは難しいです。

最近では気象病とこういった症状に名称がつくほど多くの方がずっと悩まされているんですよね。




では、こういった症状の時はどうすればいいのか?

簡単な改善方法ですと、①ぬるめのお風呂にゆっくり時間をかけて浸かる ②寝る30~60分前に身体のストレッチをする ③目元をホットタオルで温める



①はだいたい40℃、41℃くらいのぬるいお風呂に30分間くらいゆ~っくりのんびりと浸かることによって血流が整う効果がみられます。

②も同様に身体が少しほぐれると血流が改善され、溜まった疲れが睡眠中回復しやすくなる効果が期待できます。

③は神経疲れが出やすい顔周りや、とくに目元をじんわり温めてあげると副交感神経というリラックスするときに作用する神経が優位になり、癒し効果が期待でします。



あとはシンプルに身体をほぐしてもらうと疲れってマシになりますよね(´▽`)

私も昔から肩や背中が凝るタイプなので、揉んでもらってやっと自分の身体の状態に気づくってことはザラにあったりします…w


ヴァンではその日の身体の調子や、その人に合った力加減をみながら施術していますので、「今日はここが辛くて…」「いつもなら腰が痛いけど今日が足も痛い…」など日々変化する症状を気軽にお伝えください♪

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とっても綺麗でこの時期はほんと癒されますねぇ(´ω`) 受付から外を眺めていると、ときどき風にのってヴァンの玄関まで 花びらがひらひらと飛んできています。 この時期限定の貴重な風景ですね! 気温や天気もやっと春らしくなってきました。 日中は随分と暖かくなり、休日は外に出てみようかなと思う方も増えてそうですね。 まだまだコロナが心配ではありますが、お買い物やスポーツなど アクティブに動き出したくなり